高品質産廃ボックス・コンテナの事例紹介

高品質産廃ボックス・コンテナの事例紹介

建設現場や工場、産廃処理現場において大活躍する産廃ボックス(コンテナ)。鉄箱と呼ばれたり、スクラップボックスと呼ばれたりもしますが、同じように見えても様々な仕様のものがあります。

ここでは、納品させていただいた産廃ボックスの事例を紹介させていただきます。

様々なカスタマイズ事例があります

いずれの製作においても共通しているのが、溶接品質。「溶接技術に自信あり」という製造工場にて製造しており、様々なご要望に対して品質でお応えしております。

スタンダードとなるのは2立米サイズのものになりますが、用途をヒアリングさせていただき、さまざまなカスタマイズ製品も製作しております。

スタンダード2立米タイプ

まず、当店で一番人気のスタンダード2立米タイプです。ALL3.2ミリ鋼材を使用しており、随所に補強が加えられているので非常に頑強な構造になっています。外形寸法はL2.0m × W1.2m × H1.14mです。

これまで数多くの産廃ボックスを納品してまいりましたが、2ミリ厚台の鋼材だとやはり変形がしやすく、耐用期間が短くなる傾向がありました。3.2ミリ厚と比べると耐久性が全然違います。

もちろん2ミリ厚台の鋼材のほうが鋼材価格は大幅に抑えられるのですが、耐用期間が短くなり交換頻度が高くなると、反ってお客様のコスト負担が高くなりますし、現場の作業効率も悪くなってしまいます。

そのため、ALL3.2mm厚という点に拘り、また随所に補強を加える仕様としています。汎用的な構造になっていますので、様々な現場に対応できます。

例えば、製品上面には玉掛け作業用の穴付き金具がついており、クレーンによる吊り作業にも対応しています。側面にも反転作業のための穴付き金具がついています。 また、回転フォークに対応するフォーク差込穴が底部についています。クレーン作業にもフォークリフト作業にも対応しているため、様々なジャンルの現場に納品させていただいた実績がございます。

納品先(抜粋): 産業業廃棄物処理業者様、発電所様、電気メーカー様、木工所様など、多数

2立米タイプカスタム(容量増量版)

上記の2立米タイプより、もう少し容量を増やしてほしいというリクエストをいただき、深さをスタンダード版の1.14mから、1.5mに変更したタイプを提案させていただきました。

2立米タイプ(フォーク差込口カスタム版)

こちらのお客様は、フォークリフトのツメに鞘をアタッチして作業されておりました。上記のスタンダード2立米タイプの差込口では鞘が入らないことが予想されたため、フォーク差込口の高さを変更したバージョンを提案させていただきました。

1立米タイプ

こちらのお客様からは、1立米容量にて、複数台積載前提でのご要望をいただきました。複数積載を前提とした構造となるよう、底部をカスタマイズしています。

番外編:オイルパレット

こちらのお客様からは、格子状のフレコン置き&受け皿の製作リクエストをいただきました。

番外編:4立米ボックス

ガラ入れとして4立米の大型ボックスをご依頼いただきました。

各種ご要望お待ちしております

上記以外にも、より大きなサイズやカラー変更のご要望であったり、産廃用途以外の鉄箱製品のご要望もお受けしております。「こんなのも製作できる?」という場合も、まずはお問合せくださいませ。 お見積りをご要望のお客様は、電話・FAX・メールにてご要望の詳細をお知らせください。

◆お電話でのお問い合わせは050-8880-2900※9:00〜17:00(土日祝休)

◆FAXでのお問い合わせは0985-68-3695※24時間受付

◆メールでのお問い合わせはinfo@refactory.work またはこちらのフォームからお問合せください。


この投稿をシェアする